パンと魚はどこで増えたか

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マタイの福音書15章36節
それから、 七つのパンと魚とを取り、 感謝をささげてからそれを裂き、 弟子たちに与えられた。 そして、 弟子たちは群衆に配った。
ここは有名な、わずかなパンと魚をもって男性だけで4千人を満腹にしたという箇所です。
この箇所を読む時、少し疑問が湧いてきます。
イエス様が男性だけで4千人もの人にパンを配ったのでしょうか。
みことばをみてみると「弟子たちに与えた」と書かれてています。そして「弟子たちが群衆に配った」のです。
どういうことでしょうか。
イエス様から渡されたパンと魚は、弟子たちの手の中で増えていったのです。
みなさんが今日、主に捧げられるものは何でしょうか?
それは僅かなものかも知れませんが、一旦、すべてを主に捧てみましょう。
そうするなら、主がちょうどいいタイミングで私たちにそれを返して下さり、私たちの手の中でそれを幾倍にも増やしてくださいます。
今日、主に捧げられるものは何でしょうか。
それを主が増やしてくださるという下心からではなく、主を愛するがゆえにそれらを捧げていきましょう。
そして、主の方法によってそれらを増やしていただきましょう。
イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン!
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